「ありがとう」
最高の褒め言葉であり最高の感謝の気持ちのありがとう
本当に言う側、言われる側気持ちが良いですね。
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成果・結果が出た時に褒める言葉

1,報告書に説得力があったね

良い成果・結果がでたときにそれを決定するのは報告になります。

しかしそれで終わらせては行けません。きちんと報告書を見た上で「説得力があったね」とその内容の良さを褒めることで説得力をだすだけの材料が揃っていたという意味を含ませます。

ようは説得力がない報告書に用はないと逆の意味合いを持たせています。

 

2,○○においては誰にも負けてなかったね

これは褒めつつも、君の一番の武器は○○だった。と相手の良さを強くアピールすることで本人に再度自分の強みは○○なんだと植え付けることになります。

○○に自信があったとしても、偶然○○が秀でた結果になっていたとしても、今回の良さは特に○○だった。という良い意味での反省点を上げることで次に活かす武器にもなるという再認識を含ませています。

 

3,計画の内容も素晴らしかったよ

仕事をしているとわかると思いますが、一度のミスが大きく引きずったり、些細なことの積み重ねで失った時間も決して取り戻すことはできません。

よく遅れた分を取り戻した。と言ったりしますが、取り戻せてはいません。最初の遅れがなければ逆に進んでいるはずだったのです。

つまり計画というものはとても大切でそれにたいしてどれだけ進捗管理をして沿っていけるのかという点で結果につながっていく仕事もあります。

成果・結果が良い時にはそのことばかりに目が行ってしまい当初の計画のことは忘れてしまいがちです。どれだけ進捗管理をしていても結果がでた時点で進捗が進んでいようが遅れていようが良い結果の時点で不要になってしまいます。

改まって「計画の内容も良かった」と褒めることで「計画の大切さ」を思い出させることでその進捗具合などに対して進んでいたのは何故なのか? 結果に助けられたけど遅れていた部分もあった…とちょっとした見直しにもつながるので計画を思い出させる。振り返らせることは大切です。

しかし、良い成果・結果の時にグチグチと言って気持ちが良いということはありません。

良い点悪い点を含めて「計画」という言葉で本人が自分から振り返るようなキッカケを与える褒め方です。

 

4,会社の求める結果をひとつ出したね

これは天狗になりつつある人には有効な褒め言葉です。

どんなに素晴らしい成果であったとしても所詮は「会社の中の一員」ということを伝えるのです。

天狗になってしまうとその人本人の視野は著しく狭まるし、天狗の分だけ次の仕事でミスをしようが遅れてしまおうが、自分ならどうにかできるはずだ。とことを遅れさせないために、どんなに天狗になっても所詮は会社の一員であるということを伝えるのです。

しかし成果は成果ですので良い意味でも会社の必要としている結果を出したという素晴らしいことをしたという褒め方です。